岡山のワインショップ、無農薬・有機栽培(ビオロジック、ビオディナミ農法)のビオワインのみを取扱う「自然派ワインの専門店」です。

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里野シェフコラボワイン会レポート191015

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里野シェフコラボワイン会レポート191015
2019年10月17日ナチュレルモン

里野シェフコラボワイン会レポート191015


 

来る10月15日。里野シェフとのコラボワイン会が開催されました!
今回で3回目を数えますワイン会ですが、今回も秋の味覚の王道・松茸をはじめ豪華食材がたくさん・・・!メニュー表を見ただけでもお腹が空いてきます・・・。ワインも気合を入れてオーナー夫婦がセレクトしました。

 

 

里野モミイチシェフは長野県出身で大阪あべの辻調理師専門学校、同フランス校を卒業後、フランス、ドイツのレストラン、ホテルで料理を学ばれ帰国。その後長野オリンピックでの迎賓館の総料理長をはじめ、数々の要人の方にお料理を提供された超一流の料理人です。現在は岡山国際サーキットでその腕を振るわれています。

 

本来であれば岡山の小さなお店の厨房に立って頂ける方ではないのですが・・・何の偶然か、シェフがお店を訪れた際、うちの扱っているワインを美味しいと感動され「是非料理と合せてみたい」と話が盛り上がったのがこのコラボワイン会のはじまりでした。

 

会を追うごとにワインとお料理のマリアージュもパワーアップして、今回も最高に楽しく、美味しい会になりました。

 

今回は初めての方も含め14名様にお申し込みを頂きました。有難うございます。
ご夫婦の方、お友達同士の方、お一人様の方とご参加の形は様々でしたが、皆様スタッフの知らない間にお話されていて終始和やかな雰囲気でした。

 

会のスタートは19時。一杯目のシャンパーニュの乾杯で始まりました。

 

 

最初に山本から簡単なご挨拶とワインの説明をさせて頂きました。

 

 

 

(皆さんこれが松茸ですよ・・・・)

それから1品目のカクテル、2品目の鱧にはオレンジワインを合せて。

現在「豆苗」にハマっているという里野シェフ。フレンチで豆苗と鱧の組み合わせを見ることになるとは・・・。
豆苗なら家でも出来るのではと一瞬思ったのですが、まず鱧の準備ができないな、とすぐに無理だと思い直しました(笑

 

 

次は平目。またバターの良い香りが食欲をそそります・・・。この辺りでスタッフは配膳してるのが辛くなります(美味しそう過ぎて

 

ここで厨房の様子も少し。流れるような動きで次々と料理を仕上げていく里野シェフ。

 

 

 

 

フレンチと言えば、味もさることながら見た目のインパクトや綺麗さもありますよね。
一皿一皿を丁寧に作り上げながらも、時々厨房を出てお客様に話しかけて下さいます。お客様の質問にも快く答えてくれました!

 

 

そして、メインの千屋牛と鮑!お肉の焼ける匂いがした頃から美味しそうだなぁと思っていたのですが、このお肉の色味と香りだけでもお腹が鳴りそうでした・・・。
ソースとワインの相性もぴったりだったようでお客様にとても喜んで頂けました。

 

(これは・・・絶対美味しい・・・)

ここまでの食材の豪華さにシェフの腕、それに自然派ワインが付いて、会費16,500円は・・・正直、安過ぎ、です・・・(里野シェフのコースメニューは東京であれば50,000円程になると聞いて納得です・・・)

何より岡山にいて、こんな機会があること自体が奇跡に近過ぎて毎回ビックリします。里野シェフのご好意に感謝です。

最後はデザートのチョコレートのテリーヌとハーブティー。

こちらもとても美味しそうでした。個人的には漂ってくるハーブティーの香りがとっても癒されました。

 

 

最後は今日のお料理から3品目の平目の話になり、魚の捌き方から何故か里野シェフの包丁の話に。

 

 

会の終わりまで楽しく笑いの絶えない時間を作って下さった里野シェフ、本当に有難うございました!

 

参加されたお客様からはたくさんの「美味しかった」「大満足です」のお声も頂き、スタッフ一同、安心致しました。

 

こちらのコラボワイン会はお忙しい里野シェフのお仕事の合間を縫って開催しておりますので次回開催は決まっていません。
ただ、里野シェフに「4回目も是非」と帰り際に言って頂いたので、もし開催が決まりましたら、次もご満足頂ける会になるように精一杯頑張りたいと思います!

 

次回があれば是非参加をご検討下さい!