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レオにインタビュー『フランスのオーガニック食材について』

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レオにインタビュー『フランスのオーガニック食材について』

レオにインタビュー『フランスのオーガニック食材について』

こんにちは。ナチュレルモンスタッフのまいです。

 

今回、同じナチュレルモンスタッフのレオに『フランスのオーガニック食材』について話を聞きました。

というのも、レオはフランスで生まれ育った日仏ハーフで、フランスではオーガニック食材専門のスーパーマーケットに勤めていたそうなのです。

 

その彼の経験も踏まえて《bio(ビオ)》(オーガニックの意味)についての考えも聞かせてもらいました。

 


~Comment sont les produits bio en France par rapport au Japon?~ 

フランスのオーガニック食材は日本と比べてどうですか?

 

En France on propose plus de fruits et légumes à des prix abordables.
Il en va de même pour les céréales et les fruits à coque, ou graines oléagineuses, en demande constante.
Les huiles aussi sont très prisées pour leurs apports diététiques (Omega 3,9), ainsi que les graines germées.
Certains gammes de produits à base de tofu et/ou tempés sont aussi appréciées.

フランスでは日本より多くのオーガニックのフルーツや野菜が手頃な価格で売られています。シリアルやナッツ類もコンスタントに需要があります。
油もオメガ3.9の栄養供給という面でとても高く評価されています。新芽野菜(スプラウト)も同様です。
豆腐やテンペを原料に作られた商品の評価も高いです。

Mon expérience dans le magasin bio m’a fait comprendre que l’alimentation est un enjeu majeur pour la santé des citoyens, une économie durable et la pérennité de notre patrimoine naturel commun.
Les phénomènes de mode entraînent toujours de bons et mauvais effets, le plus positif sans doute étant celui de responsabiliser le consommateur.

私のオーガニック食材店での経験は、食糧が人々の健康、長期経済、そして我々の共通の自然遺産を永続させるための重要な鍵であることを教えてくれました。
流行の現象は常に善悪両方の結果を伴います。そのなかで最もプラスなのは消費者に責任を持たせることに違いありません。