岡山のワインショップ、無農薬・有機栽培(ビオロジック、ビオディナミ農法)のビオワインのみを取扱う「自然派ワインの専門店」です。

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自然派ワインってよく聞くようになったんですけど、 一般のワインと比べてどんな感じなんですか?

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自然派ワインってよく聞くようになったんですけど、 一般のワインと比べてどんな感じなんですか?
2021年01月16日自然派ワインとは?

自然派ワインってよく聞くようになったんですけど、 一般のワインと比べてどんな感じなんですか?

私たちは、2008年から自然派ワインの専門店として、岡山市の中心街で営業をしていますが、
岡山で、こんなに広がりを見せ始めたのは、2020年からではないでしょうか?
それも、ワインを飲み始めたばかりのような20代から30代の方からの質問も多いのです。

 

こんなお話をさせて頂いています。
添加物がとても少ないので、スルスル飲める喉ごしのいいワインが多いんですよ。
二日酔いや頭痛にもなりづらいです。

 

ここで大体のお客様が、「二日酔いになりづらいんですか?」と驚かれます。

 

それに対して、こう説明します。
一般のワインって、結構添加物を使っているんですよ。
でも、表示義務のない添加物が多いので、一般の方には分からないです!
飲み放題に出てくるようなワインなんて最悪ですから。

 

ここでも多くの方が、頭が痛くなった経験を話してくださいます。(笑)

 

また、果実の味を豊かに感じていただけるのも特徴です。
糖分や渋み成分のタンニンや酸味などを足して味の調整をしないので、収穫したブドウ果実そのままの味わいが楽しめます。

 

実際にお勧めを聞かれるのですが、

 

お試しであっても2000円台から3000円台のワインをお勧めいたします。

 

多くのワインショップの方が、ビオワインを自然派ワインとして売っています。
そのようなお店では、1000円前後でも手に入るお手軽な自然派ワインをお勧めされるかもしれません。
でも、そのショップの方自身が「一般のワイン」と「ほんものの自然派ワイン」の違いを知っているとは限りません。
それは、インターネットでワイン販売をしているお店のページを見ればよくわかります。

 

1000円前後の価格帯で、私がこの12年間に、本当に美味しいと思う自然派ワインに出会ったことは一度もありません。

 

最初に飲まれるワインってとても重要だと思っていますので、
その1本の自然派ワインが、「美味しくなかった」とか「他のワインとの違いがわからなかった」とは
言って欲しくないのです。

 

2000円台〜3000円台のワインの中には、本当に美味しいものがたくさんあります。

 

ですから、もしこの記事を読んで頂いている方の中で、初めて自然派ワインを飲まれる方には、自然派ワインらしいものをぜひ、飲んで頂きたいと思います。

 

もし、ワインショップやインターネットでご自身でセレクトされるのでしたらこのような点に気をつけてください。

 

1、自然な酵母で発酵しているかどうか?
2、ぶどうは、有機栽培とか無農薬で栽培されているか?
3、添加物は、SO2以外使用していないか?
4、トータルSO2の量は、どのくらいか?
(40mg/L以下程度をおすすめします。)
5、セラーで24時間温度管理されているか?

 

現在、色々な自然派ワインの生産者が日本に紹介されているので、
ナチュラルなワインを体感して頂けると嬉しいです。

 

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